【保存版】東京都事業者向け 東京都の使えるコロナ助成金・融資制度をわかりやすくまとめました

日本全国の緊急事態宣言が明け、日常が戻りつつあります。一方で、コロナウイルスによる影響で休業されたり、経営に資金が必要な東京都事業者の皆様へ。

東京都が特設している、利用可能なコロナ対策助成金・融資制度をわかりやすくイラストでまとめました!制度の概要から条件、使い方までをまとめてありますのでご活用ください。

目次
1.制度の概観
2.お金が借りられる制度
3.お金がもらえる制度
4.併用可能な制度

1.制度の概観

東京都のコロナ支援制度は、新たに創設された制度やこれまでの制度をバージョンアップしたものを含めて多くあります。今回取り上げるのは、東京都事業者の方を対象とした助成金・融資制度です。

「お金が借りられる制度」「お金がもらる制度」の2つに分けてご紹介します。制度によって、長期かつ低利で融資や、無担保での融資、休業要請に応じた場合の制度などがあります。支援の金額や内容、利用条件などの詳細が異なります。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

2.お金が借りられる制度

お金を借りられる制度は、「新型コロナウイルス感染症対応緊急融資」・「新型コロナウイルス感染症対応緊急借換」・「感染症対応融資」・「危機対応融資」です。別ページにグラフィックで詳細をまとめてありますので是非ご覧ください。

【中小企業向け】資本が必要な場合、長期かつ低利で融資を受けることができます。

【中小企業向け】少しでも業績悪化した場合、融資を受けることができます。(すでに融資を受けている場合、融資の借換ができます。)

【中小企業向け】業績悪化した場合、融資を受けることができます。

【中小企業向け】業績悪化した場合、3年間無利子の融資を受けることができます。

 

3.お金がもらえる制度

お金がもらえる制度は、「感染拡大防止協力金(第2弾)」・「新型コロナウイルス感染症緊急対策設備投資支援事業」・「飲食事業者の業態転換支援」です。各ページにグラフィックで詳細をまとめてありますので是非ご覧ください。

【中小企業・個人事業主】休業要請に応じた場合、お金をもらうことができます。

【中小企業向け】マスクなどの感染症関連商品の生産に必要となる機械設備の購入する場合、最大1億円助成されます。

【中小企業向け】新たな飲食サービスを開始する場合、お金がもらえます。

4.併用可能な制度

上記の融資制度と併用可能な制度をご紹介します。全ての中小企業や個人を対象とした融資制度からテレワークや家賃に関する制度まで幅広く掲載されています。

また、下記リンク記載の全ての制度で必要書類の郵送サポートを行なっています。Webサイトなどで申請可能な制度もありますが、書類の準備など様々な手続きが必要な制度も多いです。「出来るだけ家にいながら制度を利用していただけるようにしたい」という想いから、この郵送サービスを実施しています。

https://poteto.media/corona/%e3%80%90%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e7%89%88%e3%80%91%e9%83%b5%e9%80%81%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%aa%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e5%af%be%e7%ad%96%e5%88%b6%e5%ba%a68%e9%81%b8/

 

以上、東京都事業者の方向け制度をまとめてご紹介してきました。

どうか、必要な制度が必要な人に届きますよう。

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