タイ 洞窟少年救出 のウラに、日本のチカラ?

世界中から注目が集まった、タイの洞窟に閉じ込められた13人の少年の救出劇

実はそれには、日本の JICA (国際協力機構)と JAXA(宇宙航空研究開発機構) が大きく貢献していました🇯🇵🇹🇭

タイ国王 から感謝状が贈られた、日本の国際協力のカタチ。

いったいどのようなものなのでしょうか?

タイの国王から感謝状!?一体何が評価されたの?

タイ北部の洞窟に少年ら13人が迷い込み、閉じ込められた事件。その救出の難しさや洞窟内で懸命に生きる少年達の姿が報道され、世界中から注目されていました。奇跡の全員救出というハッピーエンドを迎えたこの一件ですが、実は日本の「無償協力」が奇跡の救出に大きく貢献しました。そのことが評価され、タイ国王から感謝状が送られたそうです。

無償協力:日本は具体的に何をしたの?

少年たちを救出する穴を見つけるため、JAXAは過去に衛星が撮影した高解像度の地図画像に、等高線や洞窟のルート予想図を書き加えて提供しました。JICAは排水や土木の専門家などを延べ7人を現地へ派遣し、救出作戦を支援しました。

この協力に対し、JICAタイ事務所 三宅繁輝次長は「ニーズに合うよう改良を加えながら支援を行ったことが、評価されたと思う」と語っています。

参考:https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/432916/

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