どうなる、トルコの未来?

24日に行われたトルコ大統領選。
現職のエルドアン氏が再選を果たしました。

エルドアン氏の強権化が話題になるトルコ。
今回の選挙がどのような争点で争われたのか、結果と共にまとめました!

エルドアン氏、実権型のトルコ大統領に

エルドアン氏は、AKP(公正発展党)に所属。

15年にわたり国政のトップに君臨してきました。

今回の大統領選の争点とはなんだったのか

・トルコの通貨であるリラが急落、経済の体質改善が急務に
・今回の選挙で、議院内閣制から実権型の大統領制への移行が行われました

既に権力の強大化が何度も問題視されてきたエルドアン氏が実権型の大統領制における大統領に就任するにあたって、三権分立が崩壊することを懸念する声も上がりました

・「反エルドアン」のインジェ氏が人気になりました。

インジェ氏は非常事態宣言の即時解除や言論の自由、実権型大統領制の廃止を主張していました。

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